北海道のお好み焼・焼そば 風月

 

北海道のお好み焼・焼そば『風月』

風月の由来

お好み焼・焼そば「風月」会社概要

「風月」ロゴ


 ●社名 風月株式会社

 ●創立 昭和42年

 ●本社 札幌市白石区栄通15丁目1-62

 ●TEL:(011)853-3001

 ●FAX:(011)853-3002

 ●資本金 10,000,000円

 ●代表取締役 二神敏郎

 ●営業目的 飲食業、イベント業、レンタル業。


←「風月」ロゴはパラダイス山元さんデザイン!

風月の歴史

二神敏郎の信念

風月とともに・・・

二神敏郎は風月の親父であり続ける

わいわいがやがや。これぞオコノミケーション!

二神敏郎

・・・大阪生まれの二神少年は高校を出るまで
大阪の「お好み焼き」を主食のようにして育ちました。

家族や仲のいい友達との団欒の真ん中には
いつもお好み焼がありました。

熱い鉄板の上で焦げ付くソースの香りは
青春の思い出と重なりあっています。


「もうちょっと粉はかき混ぜんとあかんのちゃう?」

「ええねんええねん。あんまりかき混ぜると、
糊みたいになりよるよってな」

「もうそろそろ、ええで」

「まだやん。豚肉がもうちょっと焼けんとな。
キャベツかてまだ固いんとちゃうか?」


鉄板の上で、ジュージュー音をたてて 焼き上がっていくお好み焼を
ひたい突き合わせてつつき合っていると
仲間との絆はいっそう深いものになったように感じられました。


「あいつ俺の仲間やねん。」


心からそう思える友達の顔が、
焦げたソースとともによみがえっていきます。


二神少年は北海道でお好み焼を見ることがほとんどないことを
かねてから不思議に思っていました。


良質の小麦粉、新鮮なエビやイカ、貝類・・・。
これほどの食材に恵まれながら、
北海道ではサッポロラーメンの名声に隠れて、
お好み焼はほとんどかえりみられることは
ありませんでした。【中略】・・・